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高知県の間伐体験に参加

原宿表参道欅会が、高知県で推進している「協働の森事業」に参画し、その一環として、2010年6月9日・10日の2日間、欅会の松井誠一理事長一行による、高知県での間伐体験が実施されました。

近年、海外の安い木材がどんどん輸入され、日本産の木材は価格的に対抗できず、売れなくなりました。山と森林を持っている人が、資金不足で、森の手入れが出来ないのです。森の手入れがされないと、森がどんどん弱くなってしまいます。
日本でもっとも高い森林率(県土の84%)を持つ高知県は、まさにその悪循環に落ちいっている状況です。
そのため、欅会が高知県と「協働の森事業」の「パートナーズ協定」を締結し、設置された「原宿表参道欅会 元気の森」の整備活動を支援しています。

今回の間伐体験は、間伐とはどういうことなのかを知ってもらうように計画されました。欅会一行が地域の人の指導のもと間伐体験したのは、高知県の中で杉の木が密集している地域でした。結構急斜面で歩くのも大変だったそうです。
また、木を切るのにコツがあるそうです。
まず倒す方向に受け口を作ります。次に倒す反対方向に、受け口より少し高いところに追い口を作ります。受け口追い口の真ん中につるを残す。その後ゆっくり倒す方向を確認しながら木を押し倒します。上手に切れば、自分思う方向に倒れます。

松井理事長によると、「森林を再生するのはとてもいいことですが、実際に木を切るとその大変さがよく分かる」とのことでした。

記事一覧: 原宿表参道欅会からのおしらせ

2015-04-02 17:03:00

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2011-08-19 21:15:00

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2011-05-23 17:12:00

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2011-05-20 17:29:00

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